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骨粗しょう症
骨粗しょう症とは、加齢に伴い骨のカルシウムの量が減ってくることで骨密度が減少し、骨がどんどんもろくなる病気です。特に50歳を超えた閉経前後の女性に多くみられます。初期では症状はありませんが、症状が進むと骨折しやすくなったり、腰が曲がったりします。

現在では発病してからでも運動療法や食事療法、投薬による治療などが可能になったのですが、やはり健康診断を受けることによって早期に発見し、普段の生活を改善して病気の進行を防ぐことが大切です。

骨粗しょう症の検査方法としては、骨量検査が一般的です。MD法(人差し指の付け根の骨を調べる)の他、背骨、かかと、手をレントゲンや超音波で調べる方法が取られています。

また、自宅で出来る郵送検診による検査では、問診表と合わせて、尿の中に含まれるナトリウム、リン、カリウムの量を測定して、骨の状態が検査されます。郵送検診では検査物を送ってから約1週間で結果がわかります。
骨粗しょう症郵送検診キット
| 家庭検診(郵送検診) | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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