C A T E G O R I E S
E N T R I E S
過労死の危険度チェック
過労死の原因となる状態としては、下記のようなものがあります。
自分にあてはまるものがあるかどうかチェックしてみてください。

・転籍、出向、配転などにより急激に生活の変化があった。
・体重が急に増えた、あるいは急に減った。
・職場で上司、同僚、部下などとの人間関係がうまくいかないで悩んでいる。
・ひまがなく、家族との団欒の時間がとれない。
・出張などの仕事により、家で睡眠をとることが少ない。
・残業が多くなり、10時すぎてからの帰宅が多くなったために家であまりくつろぐことが
できない。
・仕事でトラブルやミスが続き、責任を問われたり感じたりしている。
・コーヒー、煙草、お酒の量がとても増えてきた。
・外食が多く、食事時間が不規則である。

これらの状態はすべて、過労死の社会的危険因子となります。数ヶ月〜数年にわたり複数に該当する状態だと、危険度は高いと考えられます。心当たりがある場合は、健康診断を受けたり、生活改善を心がけたりして、過労死を予防するようにしましょう。
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過労死予防のための特定保健指導
二次健康診断等給付では、二次健康診断の他に、特定保健指導が給付になります。

特定保健指導は、脳・心臓疾患の発症の予防を図るため、二次健康診断の結果に基づき、保健師または医師の面接によって行われる保健指導です。(脳・心臓疾患の症状を有していると二次健康診断の結果診断された場合は特定保健指導は行われません)

過労死を予防するために行われる特定保健指導の内容は、以下のものです。

・生活指導:
過労死の予防に必要な運動の指導
過労死の予防に必要な生活習慣(睡眠、喫煙、飲酒など)に関する指導

・栄養指導:
過労死の予防に必要な食生活上の指針(適切なカロリーの摂取等)を示す指導

特定保健指導を二次健康診断と共に受け、生活習慣の改善を心がけることが大切です。
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