HIV感染
HIV(エイズウイルス)抗体検査により、エイズウイルスに感染しているかどうかを調べることができます。この検査では、後天性免疫不全症候群(AIDS)の原因ウイルスであるHIVに対する抗体の有無を調べることで、エイズウイルスに感染しているかどうかを調べます。

通常のHIV検査では、HIVに対する抗体が血液の中にあるかどうかを調べます。まずEIA法(酵素免疫測定法)やPA法(ゼラチン粒子凝集反応)によるHIV抗体スクリーニング検査を行います。陽性になった場合にはWB法(ウエスタンブロット法)というHIV確認検査法で確認します。

確認検査を行う理由は、HIVに感染していないけれども抗原と反応するHIV抗体を持っている人が通常1000人に2〜3人位いるので、その人は検査結果が偽陽性となるため、陽性結果が本当に陽性か偽陽性かを確認するためです。現在では国内のほとんどの保険所等でHIV検査・相談を匿名・無料で実施しています。また、有料にはなりますがHIV検査は医療機関でも受けられます。

HIV(エイズウイルス)抗体チェックキット
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