淋病の郵送検診
淋病は代表的な性感染症で、主に性交によって感染します。伝染力が強く、膣炎や尿道炎を引き起こします。排尿痛、頻尿、灼熱感、膿瘍の分泌物などの症状があります。淋病の治療は、約7日間内服治療をすることで治ります。

男性の場合は症状がはっきりとわかりやすいのですが、女性の場合は明確でないために、放置しておくと子宮内膜から卵巣、卵管へと感染が広がり、骨盤内膜まで感染し、不妊症になる場合もあります。また、出産時に産道で感染することによって、新生児が失明する場合もありますす。

郵送検診キットで検査する場合には、女性は自分で採取綿棒を膣内に挿入して分泌物を採取して送ります。男性の場合は尿を採取して送ります。検査の結果は送ってから約1週間で報告があります。
淋病郵送検診キット男性用
淋病郵送検診キット女性用
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クラミジアの郵送検診
性感染症の中でクラミジアは最も多い感染症です。日本では、その数は推定100万人ともいわれており、20〜30歳代の女性では、8人に1人が感染していています。

感染者の内、男性では約50%、女性では70%以上が自覚症状がありません。放置しておくと、不妊や流産の原因になる病気です。感染者のほとんどが症状が無いため、検査をするまで発見されにくいです。クラミジア検査は、子宮の入り口の粘液を採取して行われます。感染したかことがあるか検査するには、血液の抗体検査で調べられます。

クラミジアを調べたい方で、病院に行くのに抵抗がある方や時間が無い方には、クラミジア郵送検診キットを利用して検査をする事が出来ます。この検査は女性の場合は、自分で採取綿棒を膣内に挿入して分泌物を採取して送ります。男性の場合は尿を採取して送ります。検査の結果は送ってから約1週間で報告があります。
クラミジア郵送検診キット女性用
クラミジア郵送検診キット男性用

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